松永康佑
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2026年3月8日 更新
行動規範 (Code of conduct)
あらゆる差別を排除して互いを尊重しましょう
- 性別、国籍、年齢、バックグラウンド、技術力などによる差別や偏見を一切容認しません。誰もが歓迎され、対等に議論できるラボを全員で作りましょう。
- 「こんなことを言ったら馬鹿にされるかも」と怯える環境から、新しいアイデアは生まれません。他者の意見や失敗を笑わず、誰もが安心して発言・質問できる「心理的安全性」の高いラボを作りましょう。
- 「こんなことも知らないの?」といった見下す態度は、ラボの生産性を下げる有害な行為です。知識やスキルの差は、相手を攻撃するためではなく、教え合い、ラボ全体をアップデートするために使ってください。
オープンを心がけましょう
- ラボというのはややもすると閉鎖的な環境になりがちです。閉鎖的な環境ではハラスメント等が発生しがちです。
- ラボへ(危険でない限り、他の人の邪魔でない限りは)外部の人を自由に招いてかまいません。オープンに使用してください。
- 外部の先生や学生のかたとも積極的に交流をもってください。いざとなった時の相談相手にもなってくれると思います。
ラボへ来ましょう
- コロナ禍を経由してラボへ来なくてもリモートで良いという文化ができましたが、残念ながらリモートで勉強・研究を進められる人はほとんどいませんでした。
- これまで、ラボへ来ない人の修論・卒論や研究発表は、ちょっといたたまれませんでした。。
- 来なければ教員はさすがに何もできませんので(リモート経由ではなにをどうやっても限界がありました。。)、留年になってもあくまでも自己責任でお願いします。
指示待ち人間にならないようにしましょう
- 言われた手順を正確にこなすだけの仕事やコーディングはAIの方が優秀です。指示通りに動くだけの「指示待ち人間」は今後の社会で価値を失います。AIをツールとして使いこなし、自ら問いを立てる人間を目指してください
- 自分で思考した結果、提案の内容が間違っていても、見当外れでも全く問題ありません。「自分で考えて持ってきた提案」に対しては、軌道修正を含めて教員はいつでもディスカッションに応じます